マクロ経済学 新古典派所得分配論 オイラーの定理から生産

マクロ経済学 新古典派所得分配論 オイラーの定理から生産。マクロ経済学で財が1つであればその財の価格は1になります。マクロ経済学 新古典派所得分配論 オイラーの定理から生産関数が規模に対して一定であれば F(K,L)=(MPK×K)+(MPL×L)が成り立つ そしてこの式は所得の分配を意味する つまり生産関数が規模に対して一定であれば 総供給=総収入は資本分配と労働分配に等しい との説明がマンキューマクロ経済学の教科書に書いてあったのですが どうして上式が所得分配と労働分配を意味するのかが分からないです

マクロ経済学で財が1つであればその財の価格は1になります。よってFK,Lは財の総量であり、かつこの経済全体で生み出される総生産額になります。次にMPKとMPLの解釈を述べます。財は1つであり、これを生産する企業の利潤は資本レンタル率をr、賃金率をwとすると、πK, L = FK, L – rK -wLです。利潤最大化の一階の条件より、?πK, L / ?K = 0 ? MPK = r?πK, L / ?L = 0 ? MPL = wとなります。ゆえにMPK × K = rKは生産額のうち資本に分配される金額となり、MPL × L = wLは生産額のうち労働に分配される金額となります。

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